看護師って実はモテモテ?

看護師って実はモテモテ?

いきなりですが看護師のみなさん、看護師になってモテた経験はありますか?

また、看護師という職業はモテると思いますか?

わたしは以前、看護師になりたてのころ、男友だちに、「看護師ってどういうイメージ?」と聞いたことがあります。

良いイメージと悪いイメージそれぞれご紹介します。

良いイメージ

  • お給料が良さそう
  • 自立してそう
  • しっかりしてそう
  • 体調が悪くなったとき頼りになりそう

悪いイメージ

  • 気が強そう
  • 夜勤などですれ違いが多そう
  • お金の使い方が荒らそう
  • 恋愛に対してサバサバしてそう

など良くも悪くも看護師に対してさまざまなイメージを持たれていることがわかりました。

そしてわたしはこれを聞いたとき、看護師としてモテることを半分諦めかけていました。

モテることを諦めないでいたら…

看護師としてモテることを諦めかけたものの、このままじゃだめだと思い直し、意識的にたくさんの男性と関わるようになりました。そうすると、看護師って実はモテモテなのでは? と思うようなことが多々ありました。

ここからは、

  • こんな看護師はモテる
  • こんな看護師はモテない
  • どのような男性(職種)からモテるか
  • 効果のあったモテテクニック

主にこれらについてご紹介したいと思います。

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目次
  1. こんな看護師はモテる
    1. 仕事ができる
    2. コミュニケーションに積極的
    3. 患者からの評判がいい
  2. こんな看護師はモテない
    1. 清潔感がない
    2. 悪口・愚痴ばかりこぼす
    3. 何事も否定ばかりする
  3. 効果のあったモテテクニック
    1. 気遣いの声かけをする
    2. 何気ない変化にも気づく
  4. まとめ

こんな看護師はモテる

わたしが看護師として働いてきた中で、こんな人はモテていたなと思った方の特徴や行動についてご紹介していきます。

仕事ができる

「△△病棟の〇〇さんは仕事ができる」といった噂は病院内に瞬く間に広がり、いろんな職種の方から注目されます。

実際に一緒に働いてみると噂が確信に変わり信頼されるように。そして「〇〇さんがいれば大丈夫」と思ってもらえるようになれば言うことなしです。

働いている上で「仕事ができる」ということは一番のアピールポイントになります。

アピールがうまくいくと、様々な職種の方から声をかけられるようになるので、それだけチャンスも増えることになります。

容姿を磨き、第一印象を良くすることもモテる上で大事ですが、そこに「仕事もできる」をプラスすることで更にモテる看護師になることができます。

コミュニケーションに積極的

仕事ができる人の特徴として、以下などの特徴が挙げられます。

  • 自分でやった方が早いと自分ひとりで仕事をしてしまい周囲とあまりコミュニケーションを取ろうとしない
  • 常に効率の良さを意識しているため、効率が悪い人に対してキツい態度を取ってしまう
  • 先の先まで考えて行動して常に集中しているため、自然と周りが話しかけにくくなってしまっている

せっかく仕事ができて周囲から一目置かれているのに、コミュニケーション不足ということでは魅力は半減してしまうのです。

いかなる状況でも周囲に気を配り、適切なコミュニケーションを取れる方は看護師としても人としてもとても魅力的。自然とたくさんの人が寄ってきます。

医療現場はただでさえ息が詰まりやすく、気が抜けない現場です。

そこで「仕事以外の会話も楽しんでくれる人」と周囲に思ってもらえると、俄然、周りと距離を縮めることができるので、仕事以外でも関わりを持てるようになることがあります。

患者からの評判がいい

これは圧倒的に好印象に繋がります。

看護の現場では、忙しくなればなるほど業務をこなすことで精一杯になりがちですが、どんな状況においても丁寧に患者に寄り添い、たわいもない会話も楽しめる看護師は患者からの評判は抜群にいいです。

わたしが実際に病棟で経験した話を少しだけご紹介します。

  • 看護師A(看護師歴20年)
  • 看護師B(看護師歴7年)
  • C(患者)

Bは20代でわたしと年齢が近いこともあって、プライベートの話もよくする仲でした。彼女はそそっかしい面もありましたが常に一生懸命な人でした。ある日Cがクレームを言いにナースステーションまでやって来ました。内容は、朝の顔拭きタオルが置きっぱなしになっていたというものでした。

その病棟では、寝る前と朝起きたときに使い捨ての温タオルを受け持ち患者に配ることになっており、その日の担当はAだったのですが、タオルを配る際にCがまだ寝ていて起こすのは悪いと思ったため、声はかけずにタオルだけ置いていったといいます。

Cは日ごろから私たち看護師の体調を気遣ってくれるなどとても優しい方。そんなCがなぜそこまで怒ったのかというと、

C「今日の顔拭きタオルはいつもより冷たいね」

A「配ったときCさんまだ寝ていたから冷めたんだと思います」

このようなやり取りが原因だったようで、普通なら温かいものと交換しましょうかなどの声かけがあってもいいところをそのように返答されCは腹が立ったといいます。

前日のCの担当はBだったようで、Cはこんなことをステーション内で言っていました。

「Bさんはおっちょこちょいだけど、わたしが遅くまで起きていると『眠剤飲みますか?』と気遣って声をかけてくれたり、朝もわたしが起きたことを確認してタオルを持ってきてくれて、朝は冷えるからと白湯で薬を飲ませてくれたりきちんと患者に寄り添ってくれたのにAときたらただ仕事をこなせばいいと思って…」

Cはベテラン看護師で仕事も早いのですが、このように、患者からの評判は結構悪かったのです。患者からの評判なんて関係ないんじゃないの? と思う方もいらっしゃると思いますが、患者さんはみなさんの想像している以上に、病院のことや接しているスタッフのことを見ていて周囲に話します。

往診にきた医師に対して話す患者さんももちろんいますし、そのとき、「看護師の〇〇さんはとてもよくしてくれます」などの言葉を聞くと、医師やその他スタッフも「〇〇さんは気が効くな」と思う場合が多いのです。つまり、患者さんからの評判を意識して働くことは、モテに繋がる要素の一つと言えるということです。

こんな看護師はモテない

次に、モテない看護師についていくつかご紹介します。

清潔感がない

これは看護師だけでなくすべての女性に言えることですが、看護師は、忙しさや夜勤中であるなどさまざまな理由で手抜きになってしまいがちです。

しかし、医療現場は特に清潔感が重要視される現場ですので、これからご紹介する点を意識していただけるとモテに繋がること間違いなしです。

  • 髪の毛はきちんとまとめる
  • 髪色はなるべく均等に
  • 眉は定期的にお手入れをする
  • 最低限のメイクをする
  • ムダ毛の処理(特に指、腕)
  • 制服は身体に合ったサイズのものを着る
  • 靴は綺麗にしておく
  • ペンやハサミ、よく使う持ち物は常に清潔にしておく

これは多くの病院やクリニックでも規則として掲げられているのですが、全てできている人は少ないのが現状です。

現在はマスクを必ず着用しないといけないということもあり、顔に関しては「あまり見えないから」という理由で手入れを怠る看護師がわたしの周りでも多いです。

実際に男性スタッフから聞いた話で、「〇〇さん(20代女性看護師)っていつもきちんとメイクしていて綺麗だなと思っていたけど、カンファレンスで隣になったときに指と腕の毛がボーボーで……。しかも、字も汚くて靴も何か所か穴が空いているのを見て引いたよ……」

とのことでした。男性は意外と顔以外の細かい部分も見ていることが多いので、清潔感は充分に気をつけていただきたい点の一つです。

悪口・愚痴ばかりこぼす

医療現場では、スタッフだけでなく患者さんやその家族などたくさんの人の目があります。

何の気なしに看護師同士で話している会話も、誰かに聞かれていることがあります。

廊下やステーションでは人の目が合って話せない分、病室で愚痴などを話している看護師を、今までたくさん見てきました。

上記でご紹介したようなモテ要素満載の看護師であったとしても、少しでも愚痴や悪口を言っていることを知られてしまうと印象はガタ落ちしてしまいます。

モテるモテないに限らず、愚痴や悪口をよく言う人は人から信用されにくいです。

たとえその場で自分のことを言われていないにしろ、別の人の前では自分のことも悪く言われているんだろうなと感じてしまうからです。

このような人は自然と周りが寄り付かなくなり孤立してしまうため、モテる以前に人間関係すらうまくかないのです。

何事も否定ばかりする

人の意見に対して否定ばかりする人は話していて疲れますし、精神的に撃たれ弱い方でしたらこのような方と話すだけで気が滅入ってしまうでしょう。

医療現場では意見交換や情報共有が重要ですが、そのような現場に意見の否定ばかりする人がいたら働きづらいですよね。

そして異性からもとっつきにくい印象を持たれてしまい、モテないことに繋がってしまうのです。

効果のあったモテテクニック

モテる看護師モテない看護師、看護師はどのような男性からモテるのかなど詳しくご紹介した最後に、わたし自身が実践して効果のあったモテテクニックについてご紹介します。

ただしこれは病院内、すなわち医療現場でのみ効果があったものになります。

気遣いの声かけをする

一分一秒を争うこともある医療現場での仕事は、身体的にも精神的にも非常に疲れます。

そのため、すれ違ったときなどに、

  • お疲れ様です
  • 疲れていませんか? いつもより元気がないように見えます
  • 今度お疲れさま会しましょう

などの何気ない気遣いに男性はキュンとくるようです。

これらはわたしが自然にドクターやその他職種の方に言っていたことなのですが、同じ現場だからこそわかる大変さがあるので、そのことをわかってくれることをうれしいと感じる男性は多いのかもしれません。

実際にわたしが上記のような声かけを無意識におこなっていたところ、あまり接点のない職種の方から、

「いつもあなたの言葉に励まされています」

「あなたが癒しです」

と言っていただき告白されるようになりましたので、そこまで勇気が出ないという方は、

「お疲れ様です」の挨拶だけでも必ずするようにしてみてくださいね。

何気ない変化にも気づく

医療現場は大体制服で変化があるとしたら、

  • シャツ
  • ネクタイ
  • 髪形
  • 眉毛
  • 下着の柔軟剤の香り

ですが、現在はマスク必須となっているため余計変化に気づきにくいです。

そのような状況下でも上記のような細かい変化にも気づくことができる女性はモテます。

細かいところに気づくことができる人は患者の少しの変化にも気づくことができると思われることが多いので、男性スタッフの何気ない変化に気づくことは仕事もできると判断されるので一石二鳥です。

周りの変化に気づきにくいという方は取りあえず褒めてみましょう。

褒められてうれしくない人はいませんから、目に入った物はとりあえず褒めましょう。

  • その髪型好きです
  • そのネクタイ素敵ですね
  • 〇〇さんいつも良い匂いしますね

などとにかく褒めましょう。

みんながみんな忙しく働いている現場でそのような声かけをする人は少ないのでそのぶん効果が期待できますが、さりげなくやるとさらに効果的です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

モテる・モテない看護師、どんな男性からモテるか、どのようなテクニックが効果的か。

これを覚えておけば、みなさんも今からモテモテ看護師になれること間違いなしです。