2026.05.22更新

社会福祉法人日本医療伝道会 衣笠病院

勤務地
神奈川県横須賀市小矢部2-23-1GoogleMapで見る
最寄り駅
JR横須賀線 衣笠駅 徒歩5分
社会福祉法人日本医療伝道会 衣笠病院のイメージ

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施設の特色

• 全人的医療とキリスト教精神に基づいた理念
衣笠病院の運営理念は、聖書(「マタイによる福音書 25章40節」)の言葉に基づき、「最も弱い立場の人々への医療奉仕」を根底に据えています。
そのもとで「患者・家族・地域の方々のための全人医療」「医・福祉を含む法人施設との連携による総合支援」「患者中心の医療 — “来てよかった病院”を目指す」という方針を掲げています。

• ケアミックス型”の総合病院 — 急性期から在宅福祉まで一貫対応
急性期一般病棟だけでなく、地域包括ケア病棟、回復期リハビリテーション病棟、緩和ケア(ホスピス)病棟 を備えるケアミックス病院です。
急な病気・手術 → 回復 → リハビリ → 在宅もしくは福祉施設への移行…というような 患者の病状やライフステージに応じて、幅広く対応できる体制。
「医療だけでなく、福祉や介護も含めた総合支援」が可能な点が強みのひとつです。

看護体制(公的な届出)

看護配置
10対1※1
入院基本料
急性期一般入院料4※1
看護系の加算
急性期看護補助体制加算、看護職員夜間配置加算※2

※1 「10対1」は、病棟で1日に看護を行う看護職員を、入院患者10人に1人以上の割合で常に配置する基準です(診療報酬の入院基本料の届出区分)。病院で最も手厚い病棟の区分を表示しています。病棟ごとに異なる場合があります。

※2 加算は病棟ごとの届出で、病院の一部の病棟だけのことがあります。

  • 急性期看護補助体制加算: 看護補助者(看護職員の業務を補助する職員)を、最も手厚い区分で入院患者25人に1人以上配置する急性期の病棟の体制です。
  • 看護職員夜間配置加算: 夜勤の看護職員を、入院患者12人(区分により16人)に1人以上配置する体制です。

※3 出典: 関東信越厚生局「届出受理医療機関名簿(施設基準)」(令和8年8月1日現在)。制度の内容は厚生労働省「基本診療料の施設基準等」(令和8年厚生労働省告示第70号)による。

施設概要

勤務地
神奈川県横須賀市小矢部2-23-1GoogleMapで見る
最寄り駅
JR横須賀線 衣笠駅 徒歩5分
施設概要
キリスト教精神に基づき、『全人的医療』と『人格の尊重』を大切にしています。急性期から回復期、緩和ケア、在宅医療まで幅広く対応するケアミックス体制で、医療だけでなく高齢者福祉や訪問医療、介護・在宅支援まで一貫して提供。地域連携室や医療福祉相談室を通じて、患者さんやご家族への包括的サポートも充実しています。
【病床数】
198床
【従業員】
常勤職員288名(2023年8月時点)
【カルテの種類】
今後、電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスをはじめ、医療DX推進に係る各種取り組みについても検討していく予定です。
診療科
外科、内科、皮膚科、リハビリテーション科、眼科、耳鼻咽喉科、小児科、神経内科、整形外科、婦人科、麻酔科、放射線科、緩和ケア科