2026.05.22更新

社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部東京都済生会 東京都済生会向島病院

勤務地
〒131-0041 東京都墨田区八広1-5-10GoogleMapで見る
最寄り駅
【電車】
・京成押上線(都営浅草線直通)京成曳舟駅下車 徒歩7分
・東武線(半蔵門線直通・銀座線浅草乗り換え)曳舟駅下車 徒歩9分

【バス】
・都バス[里22]日暮里駅前発 亀戸駅前行き 東向島広小路下車 徒歩5分
・墨田区内循環バス 北西部ルート 東京都済生会向島病院入口下車 徒歩2分
社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部東京都済生会 東京都済生会向島病院のイメージ

この施設の求人一覧

施設の特色

恩賜財団済生会は、明治44(1911)年に明治天皇の「恵まれない人々のために施薬救療による済生の道を広めるように」との済生勅語に基づいて創立された本邦最大の社会福祉法人です。
約6万6000人の職員が40都道府県で保健・医療・福祉活動を展開しています。

当院は、その規模・機能、特徴、地域性を鑑みて果たすべき役割を5つの大きな柱
①かかりつけ医機能
②中等(度)症までの緊急疾患、亜急性期、後急性期対応
③高齢者の生活機能の改善・向上・維持を支援
④在宅療養の支援⑤生活困窮(社会的支援を要する)者の支援
として掲げ、環境設定を行なってまいりました。

病床の半分について、2024年度に国の入院医療の見直しで10年ぶりに新設された病棟単位「地域包括医療病棟」の施設基準の届出をいち早く致しました。
これは、救急患者などを受け入れる体制を整え、リハビリ、栄養管理、入退院支援、在宅復帰などの機能を包括的に担う「治し、かつ生活を支える」医療を提供する病棟単位です。
施設基準要件はとても厳しく、医師、看護師は勿論ですが、リハビリ、管理栄養士、栄養サポートチーム、入退院調整、地域医療支援センター、医事課など多くの職種の協力がなければ届出不可能なものです。
多職種連携、チーム医療が向島病院の伝統であり、組織風土です。

看護体制(公的な届出)

看護配置
10対1※1
入院基本料
急性期一般入院料5※1
看護系の加算
急性期看護補助体制加算、看護職員夜間配置加算※2

※1 「10対1」は、病棟で1日に看護を行う看護職員を、入院患者10人に1人以上の割合で常に配置する基準です(診療報酬の入院基本料の届出区分)。病院で最も手厚い病棟の区分を表示しています。病棟ごとに異なる場合があります。

※2 加算は病棟ごとの届出で、病院の一部の病棟だけのことがあります。

  • 急性期看護補助体制加算: 看護補助者(看護職員の業務を補助する職員)を、最も手厚い区分で入院患者25人に1人以上配置する急性期の病棟の体制です。
  • 看護職員夜間配置加算: 夜勤の看護職員を、入院患者12人(区分により16人)に1人以上配置する体制です。

※3 出典: 関東信越厚生局「届出受理医療機関名簿(施設基準)」(令和8年8月1日現在)。制度の内容は厚生労働省「基本診療料の施設基準等」(令和8年厚生労働省告示第70号)による。

施設概要

勤務地
〒131-0041 東京都墨田区八広1-5-10GoogleMapで見る
最寄り駅
【電車】
・京成押上線(都営浅草線直通)京成曳舟駅下車 徒歩7分
・東武線(半蔵門線直通・銀座線浅草乗り換え)曳舟駅下車 徒歩9分

【バス】
・都バス[里22]日暮里駅前発 亀戸駅前行き 東向島広小路下車 徒歩5分
・墨田区内循環バス 北西部ルート 東京都済生会向島病院入口下車 徒歩2分
施設概要
【病床数】
102床
診療科
外科、内科、皮膚科、アレルギー科、リハビリテーション科、眼科、呼吸器内科、循環器内科、神経内科、腎臓内科、整形外科、糖尿病・内分泌内科、泌尿器科、放射線科、呼吸器外科