正職員
チームで看取りを支える、在宅ホスピスの日常

株式会社シーユーシー・ホスピス(北海道)

株式会社シーユーシー・ホスピス(北海道)のイメージ
お問い合わせ
給与
月収:327,000円〜定年制:65歳まで※再雇用制度無し
勤務時間
9:00〜18:00

一人ではなく、チーム全体で「看取り」を担う

末期がんや難病の方を支援する在宅ホスピスです。訪問看護では疼痛コントロール、意思決定支援、身体的ケア、医療管理など多岐にわたる対応が必要になります。重要なのは、これらをすべて一人で判断するのではなく、チーム全体で患者さんと向き合う体制が整っているということです。はじめての方でも安心して関わることができます。

求人情報

給与
月給327,000円〜

■手当
・通勤手当 上限30,000円(車通勤の場合はガソリン代支給あり、規定による)
・残業手当
・処遇改善代替手当 16,000円
・訪問看護ベースアップ評価料等手当 2,500円
・夜勤手当 10,000円/月(同行夜勤時は50%支給)
・保育手当 支給規定あり

■福利厚生
・退職金制度(勤続3年以上)
・制服支給
・駐車場

※給与額は経験等を考慮のうえ決定
勤務地
北海道札幌市(本社: 東京都港区芝浦3-1-1msb Tamachi 田町ステーションタワーN15F)
最寄り駅
・札幌市営地下鉄南北線 北34条駅より徒歩10分
雇用形態
正職員
勤務時間
・日勤 09:00〜18:00(休憩60分)
・夜勤 17:00〜09:30(休憩90分)

※シフト制。毎月15日までに希望を出し、25日に翌月シフトが確定します。
※残業は月10時間以下(ほぼなし)
夜勤交代制
あり
オンコール
なし
休日・休暇
・月9休、有給休暇、慶弔休暇、出産・育児休暇、介護休暇あり
・月9日休(2月は8日休)
・上期・下期にそれぞれ3日ずつ特別休暇(夏季・冬季休暇)あり
・長期休暇支援制度あり
・育児休業取得率は女性100%、男性33%
・育休取得後の復帰率は100%
・年間休日は113日
仕事内容
末期がん・難病の方への訪問看護を担当します。

■訪問規模
・日勤帯 1件30分、11〜13件/日
・夜勤帯 1件30分、20〜25件/日
・一人の患者さんに対して1日3回程度訪問

■主な業務
・バイタル測定
・疼痛コントロール、意思決定支援
・身体的ケア(食事介助、入浴介助、排泄介助、体位変換)
・医療管理(人工呼吸器管理、IVH管理、経管栄養管理、ストーマ管理、褥瘡処置)
・リハビリ介助、外気浴

■システム
・訪問ルートは事前に決定
・看護記録はiPad、カナミックまたはiBowを使用
・チーム体制で患者さんに関わるため、一人で判断することはありません
資格
・看護師
応募条件
・看護師が対象
福利厚生
・社会保険は雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険に加入
・駐車場あり
・定年は65歳まで。再雇用制度はなし
・制服支給あり
・勤続3年以上で退職金制度の対象
・資格取得支援制度あり
・3日以上の有給休暇を連続で取得した場合に支援金を支給する長期休暇支援制度あり
・健康診断オプション健診、または医療用具購入の補助による健康支援制度あり
・マインドフルネスプログラムによる心の健康支援制度あり
・支援先医療機関の自費診療サービスを割引価格で利用可能(対象は眼科の眼内コンタクトレンズやドライアイ治療、美容皮膚科の各種施術など)
・入社時研修、看護・介護クラーク養成講座、スキルアップ研修などの各種研修あり
・個人や施設の理念に沿った取り組みを、月1回全員で讃えあう表彰制度あり
・年に1度、全社で入居者様とのエピソードを共有する「エピソードキャンバス」を実施
・理念ブックを用いた読書会で理念への理解を深め、感想や想いを共有
・ESサーベイ(GPTW)の導入、ストレスチェック、職場アンケートを実施
寮
なし
保育
なし
手当
・通勤手当(上限:30,000円<車通勤の場合はガソリン代支給有※規定による>) 残業手当 その他手当(■処遇改善代替手当16,000円■訪問看護ベースアップ評価料等手当2,500円■夜勤手当10,000円/月※同行夜勤時は50%支給■保育手当※支給規定あり)
退職金
なし
教育体制
入社時研修あり。看護・介護クラーク養成講座、スキルアップ研修などの各種研修を用意しています。資格取得支援制度があります。
施設概要
末期がん・難病患者を対象とした在宅ホスピスケアを提供する施設である。住宅型有料老人ホームと訪問看護を一体で運営し、患者の自宅や施設内での療養生活を支援する。バイタル管理から疼痛コントロール、栄養管理、意思決定支援まで多岐にわたるケアを実施し、チームで看取りを行う体制を敷いている。電子カルテシステムを導入し、記録管理と情報共有を整備している。

クリアス看護のおすすめポイント

患者さんの最期を、仲間と一緒に支える仕事
ホスピスケアは感情的な負担が大きい領域です。ここでは一人で抱え込まず、チーム全体で患者さんの看取りに向き合う環境が整っています。定期的なエピソード共有や理念book読書会、マインドフルネスプログラムなど、心の健康を支える仕組みも充実しています。チームの中で、患者さんにとって本当に大切なケアが何かを問い直せる職場です。

条件が近い求人

カンタン1分で問い合わせ!