施設の特色
全身用CTとエコー検査を院内で実施でき、外来診断から入院治療まで一貫した対応が可能である。人工呼吸器を含む呼吸管理機器を備え、急性期患者の受け入れから回復期管理まで対応する。内科系・外科系の複数診療科が同一施設に集約されているため、多領域にわたる看護経験を得られる環境にある。電子カルテ(ワイズマン)により効率的な記録業務が実現している。
施設概要
勤務地
〒605-0947 京都府京都市東山区大和大路通七条下ル西之門町546-2
最寄り駅
・京阪電鉄七条駅より徒歩3分
施設概要
内科系から外科系、小児科まで幅広い診療科を備え、急性期後の回復と在宅復帰を支える地域包括ケア病棟を運営している。50床の病床は看護必要度Ⅰを採用し、医師33名・看護師40名の体制で外来100名、入院45名の日常診療を担う。全身用CTやエコー、人工呼吸器などの設備を備え、1986年の開設以来、京都市の地域医療の担い手として機能している。
- 【病床数】
- 地域包括ケア病棟50床
- 【従業員】
- 医師33名
看護師40名
看護助手9名
診療科
外科、内科、皮膚科、乳腺外科、リハビリテーション科、形成外科、在宅医療、耳鼻咽喉科、循環器内科、小児科、消化器内科、腎臓内科、脳神経外科、泌尿器科、放射線科、消化器外科、健診(健康診断・人間ドック)